言いたいことはすぐ言う

口が過ぎれば足を取られます。基本的にはWord2ページ程度

余計な何かを側に置き

私の仕事机は割と片付いている。

と、いうか殆どを机の中に入れているので、割と物が少ない

 

……にも関わらず、『係雑多トリオ』に名を連ねるのは何故だろう。

 

 

仕事を効率的にするために、パソコンのデスクトップは必要最低限、背景は数枚の写真をローテでスクリーンセーバーに。

 

……にも関わらず、いつの間にかzipフォルダが占拠し、『国のポンチ絵』と化している。

 

 

仕事でもそうだ。“業務効率化”のために設けられた電子回覧は“幅広くチェックを行き渡らせる為に”ほぼ関係のない部署にまで回されて、余計な時間と手間を増やしている。

 

 

もし、世の中が効率的になったとして、無駄が無くなったとしたら、ニーズは何処に行くのかを考えてみた。

 

 

自分の中に答えは出てるが、無駄を削ぎ落とし、余計なものを排除して、結果その先に残るのは、側にあって、時間を取られるような余計なものなのかもしれない。