言いたいことはすぐ言う

口が過ぎれば足を取られます。基本的にはWord2ページ程度

中には妖精さんがいるんだよ。

とあるキャラクターの等身大ぬいぐるみ

……が動く。

 

 

ゴールデンウィークはよく見る光景になるだろう。

(あくまで想像であり、ここからは全部妄想の産物である。)

 

生存競争云々を抜いて、考えてみるが。

・身体を支えるには(恐らく)強度不足の足

(かろうじてペンギンみたいな感じだと行けそうだが…)

・春夏秋冬問わず活動するので恐らく恒温動物だろう。

・眼球が正面についていることが多いので、恐らく肉食なのだろうが……(何食べてんだ?)

・体内で核分裂でもしなければ説明のつかないエネルギー代謝

・固有種で恐らく同一個体で永続的な活動が可能

・子どもが抱きついているが、構成的に鎖骨が無い(ものもあるのでは…)ため、抱き締める所作が難しい

 

生物は高校で終わった人間なのだが、これくらいの疑問は浮かぶので、生物学は通用しない魔法か機械か生物学に左右されない生物だと仮定しよう。

 

妖精だ。

相手に既存の論理が通用しないなら『しょうがない』で済む!

 

各方面からは総スカン食らいそうだが、しょうがないんだ。

 

 

前回、異動先の初日に休日出張命令を食らった所で終わったが、出張先でその妖精に会うことが出来た。

 

聞けば、やっぱり人が好きらしい。

笑顔が妖精の力になるそうで、大人たちの力を借りて、人間界に来るらしい。

 

ただ、叩かれると妖精でも痛いらしいこと

存在を否定されると妖精は力が弱くなって、人間界に来られなくなるらしいこと。

 

 

この大型連休に妖精に会ったら、是非優しく握手をしようと思った。

間違っても『中に人がいる!』なんて言ってはいけないのだ。