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口が過ぎれば足を取られます。基本的にはWord2ページ程度

先生を選べるという権利

受講科目の一つは必須の英語。
講師は昨年度と同じ。

去年ヒッピーだのと言ってしまったが…
見た目はほぼお変わりないですね。と、口から出かけた。


ハイスピードの授業とリーディングから派生する文法まで
“楽な授業”を選びたい人にはとてもお勧め出来ない。


ただ,自分の進学理由は『勉強がしたいから』であって,
『大卒の肩書きが欲しい』わけではない。


たまには仕事以外で本気になることがあっても良いだろう。




そして自分が昨年度と同じ講師を選んだ理由がまだある。

一つは,“楽な授業”を受けたい生徒のほとんどがリタイアするため,
講義を満喫出来るということ


もう一つ,同じ講師を選ぶということは,傾向と対策が練りやすい。
去年の反省を踏まえて予習をした。


そして最後の理由は単純に去年の授業がとても面白かったからだ。



自署の教科書等で進める方が圧倒的に自分のペースであり,
収入の一つにでもなるのであろう大学講師が
教科書取扱店で普通に販売されているテキストを選ぶ。


しかも時事ネタが多い。



去年受講した時に聞いたボブディランの歌を聞きたくて,CDを借りた。
洋楽で聞く英語の意味が分かるという楽しさに触れた。


テキストを開けば案の定,昨年観たグレイテスト・ショーマン
P.Tバーナムの話から大統領を痛快に表現する文法まで


『これ,進研ゼミで見た問題だ!』をまさか「これ,映画で観た題材だ!」
で引用するとは思わなかった。



案の定,講義希望者19名,初日15名。最終日には12名という講義で
ある意味満喫することが出来た。



学校で生徒は先生を選べない。
だが,私は先生を選べるのだ。


どうせ受けるなら自分が楽しいと思える時間が良いに決まっている。


休みをぶっ潰して勉学に集中出来るなんて,
これも,恐らく自分が“社会人”という
肩書きを持っているからこその感想なのかもしれない。


そして、もう一つ、嬉しかったことに…
6日間、夏のスクーリングで講義しただけ。
丸一年経ったそんな生徒を覚えていた。
(やらかしたのか、先生の記憶力が良いのか分からないが)

それだけで、やる気スイッチが入る単純な人間なのである。