言いたいことはすぐ言う

口が過ぎれば足を取られます。基本的にはWord2ページ程度

手帳にやる気を感じられない

手帳を使うのがどうにも苦手だ。
かといってスマホを使う訳でもない。

 

 

仕事の予定は職場のパソコンに記録してるし,それ以上必要無い。
一応卓上カレンダーは置いているが,文房具に埋もれてそもそも書き込んだことがない。

 

友人の誕生日は祝ったことがないし,図書館の閉館日は書かなくても分かる。

飲み会は滅多に無いし,lineを見返せばやりとりと日付は分かる。

部屋にはゴミ捨てのカレンダーだけで何とも予定希薄な人間だと思う。

 

 

病院勤務の友人は“当直”とか書いてるし,大学生の後輩はいわずもがなである。

唯一続けた一年間は,マンスリー手帳で就職試験の年だけである。
(それでも手帳の隙間は多く,やたらめったらプリクラを貼ったのを思い出す。)

 

 

ネットで「手帳 書く」まで打ち込んだところで

「手帳 書くことがない」という予測変換が出てきた。

探すまでもなく多いんだ・・・と少しホッとしたのを思い出す。

 

 

中には“家族の予定”とか“家計簿代わり”というのが書いてある。
スクロールしていってはた・・・と止まった。

 

 

自分,書くことが苦手だ。

 

思い返せば小学生。
最初だけ丁寧なノートが嫌いで,ページを破って薄っぺらになった上,ばらばらにし

中学生のときは『字が汚くて見れない』とノートが採点対象外になり

 

就職前に泣きながら履歴書を書いた記憶に苦笑しながら書類に埋もれた今年の手帳を引っこ抜く。

 

真っ白な手帳の一番最後

 

自由書の欄にフリクションで書いた“美味しいお茶の入れ方”が5ページにわたって書かれ,少しだけ皺が寄っていた。

 

 

例年この時期にまわってくる職場の手帳購入票に「1冊」と書きながら,
来年の手帳はせめて購入した本の目録でも作ってみるか・・・と思った。

 

 

 

多分無理である。

 

ほぼ日手帳 2018 weeks ホワイトライン/ブラック 1月始まり ウィークリー

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