言いたいことはすぐ言う

口が過ぎれば足を取られます。基本的にはWord2ページ程度

夏が過ぎ二十歳過ぎ

“自由研究”
自分にとっては余り好きではない言葉だ。

 

「何を研究すれば良いんだよ・・・」
朝顔の観察以外に何をすればいいんだろう。」
そう思いながら毎年頭を悩ませていたのを思い出す。

 

“自由課題”で良いじゃないか。
・・・とは言っても,文書を書くのは苦手としていたし
かといって貯金箱みたいなのにするのは負けた気がして嫌だった。

 

学校の課題コンクールの中に絵もあったが端から書く気はなかった。
校内絵画の時には楽をしようとして金網を書いて怒られたのを覚えている。
(しかも金網は斜線で,どちらかというと網戸に近かった)

 

 

小学校の記憶はほとんど無い。
中学校~高校は部活の記憶しか無い。

 

世の中には妹のアレルギーのために蚊の研究をした学生がいるらしい。
彼にクラウドファンディングしても良いんじゃ無いかと思う。

少なくともアイデアお粗末なこの私は少しばかり出してあげたいほどだ。

 

 


今,社会人になってから短い休みを貰う。
大抵親戚の家に挨拶をしてまわって休みどころではない。
それでも「宿題が無い」「寝てても怒られない」日が出来た。

 

 

課題図書を読んでありきたりな感想文を書くこともない
家を墨汁や絵の具で汚すこともない
夏休み明けのテストに慌てることも無い

 

 

短いけれど“休み”の日だ。
確かに嬉しいし,こんな日が続けば良いと思ってる。

 

 

だけど,二学期前部活のメンバーでファミレスに行って
朝から晩までポテトをつまみながら勉強をした高校の最後の夏が少し懐かしい。

corobuzz.com