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境界線の曖昧な引き方

男女間の友情・・・どころか親友まで成立する。
・・・という人がいる。

 

男女間における「友情」と「恋愛」
前にテレビで『脳科学的には男女間の友情は成立しない』という話題が出ていた。

 

 

・・・・境界線って人それぞれじゃね?

 

 

そもそも“友情”の定義がいまいち分からない。(単に恋愛経験がほぼ皆無だということもあるが。)

 


とはいえ,女子校卒で付き合いは必然的に女性に偏ってるし,絶対無意識下での線引きはしているのだろう。

人間関係における無意識の区別ということはどこかで境界線があるはずだ。
久しぶりに数学を引っ張り出して,自分の集合を図式化してみる。

 

 

①「好意」と「嫌悪」
 これはどこも重なってないが円は接している。ただ,中身が移動することはある。
自分の傾向として,一度「好意」に振り分けられたら「嫌悪」に移動することはほぼ無い。

 

 

②「家族」と「その他」
 これは「その他」という全体にぽつんとある集合だと思う。
増えることはあっても減ることは無いだろうし,自分じゃどうにも成らないこともある。

 

 

③「友人」と「知り合い」と「一方通行」
 Twitterをしていると「友人」でも「知り合い」でもない第三の集合が出来る。
自分は知ってても相手を知らないので「一方通行」としてみた。

・・・と,ここまで考えたところで「友人」と「親友」の明確な分け方を知らない自分の無情さを思い知らされたのだが。

 

 

④「男性」と「女性」
 私の中で唯一重なってる集合な気がする。
自分自身が女性用Yシャツに男性用ベストというちぐはぐな服装もするし,ファッション男装とでも言うべきか・・・自分に無いものに憧れる。

 

 

本題から大分逸れたが

⑤「友情」と「恋愛」
 ・・・恋愛経験ほぼ無いじゃん。無いものを証明出来るか。
ここまでやって出来ないのもなんなのでこじつけでも良いから作ってみた。
「好意」の中に「友情」。更にそこに重なるように「恋愛」がある。

 

 

 

多分これ以外にもたくさんの図があって,それぞれ複雑になってるのだろうけど。
・・・・多分これは単純かつ少ない方が楽に生きられる気がした。

 

 

この図は自分の「こだわり」であり,ある意味自分の中の「差別」も表すことがあるだろうから。

 

ANSWER<通常盤>

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