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テストと総括

今回の夏期スクーリングは月曜日から土曜日までの6日間だ。
因みに最終日はテストである。

英語は授業が30%、テストが70%
自然地理学はテストが100%というテスト重視の授業だった。
 
 
 
高校まではテスト以外の平常点で行っていた自分にとってこれはキツイ。
“真面目さ”がほとんど通用しないのだ。
 
だから授業中スマホをいじっていようが、テストさえ良ければ単位を貰えてしまう。
“好き”でも“理解”をしていなければ通用しない。
 
 
今までの学校生活を否定された心持だった。
とはいえ、これが大学だとすれば受け入れなければ・・・
 
 
英語はほぼ時間切れ。
自然地理学はギリギリ。
あっけなく終わったもんだと思う。
 
 
 
自分でもこの一週間、(特に英語)については高校3年間以上に勉強したつもりだし
頭も仕事モードからようやく勉強モードに切り替えたつもりだった。
まぁ、あくまで“つもり”は“つもり”で、詰まる所自分の実力なんてものはこんなものだったんだと思い知らせた。
 
 
ついでに隠す必要がないので言うと、自分は法政大学に在籍している。
ダイヤモンド誌で『(社会人になって)使えない大学ランキング』一位に入ったこともある大学だ。
 
 
 
そういえば英語の先生が“大学生の心持について”最後に話していた。
憲章が「自由を生き抜く実践知」の法政大学において“自由”の見方が変わっている大学生が多い。と。
 
大学も生き残りをかけて“遊ぶ大学”“学ぶ大学”に分かれている昨今。
自由も人によって受け取り方が違うし、なんなら自分も大学を“遊ぶ場所”だと思っていた。
 
だけど飛ぼうと思ったらいくらでも飛躍出来るし、好きに勉強しようと思えばいくらでも勉強出来るのに、それを無駄にするのはもったいない気がするんじゃないかと思う。
ありがたいことに自分には“社会人”という安定した土台があり、その上に“大学生”を置いているから心持ち余裕がある。
 
 
 
たった一週間で何意識高いこと言ってんのかとか思うかもしれないが、
「勤労学生を選んで良かった」と思える一週間だったし、
自分の甘さを再認識できた一週間だったように思える。
あまりだらだらと書きたくないし、書くだけの知識量も無いのでここら辺にしておこう。