言いたいことはすぐ言う

口が過ぎれば足を取られます。基本的にはWord2ページ程度

多種多様ですな。

短期の授業だったので90分×2コマ×2科目という一日4コマの授業だ。
 
午前中の授業で物凄く疲労感を覚えたが
午後の自然地理学は予習不要。教科書不要だったはずだ。
 
 
 
『じゃあスライドを・・・』
あ、こっちはこんなんなのね。
 
白髪の優しい老師といった感じの先生はにこやかにスライドを見せながら説明をする。
この説明の仕方に少し覚えがあった。
 
 
自分が興味本位で行ったことのある病理関係の発表会で説明する先生のスライドによく似ていた。
恐らく時間をかけて制作したであろうスライド。
どちらかというとこの先生は“発表慣れしている”先生なのだろう。
 
 
 
ちらほら寝ている学生も見受けられるが、自分にとっては楽しい授業だった。
こんな調子で最終日まで行くのだからこの授業に関しては割愛してもいいんじゃないかと思う。
 
 
 
 
 
ただし、試験は鬼だった。
それに関しては別なところで書こうかと思う。
 
 

それにしても通信学部の面白いところはその幅広すぎる年齢層ではないだろうか。
 
明らかに70代のおばあちゃんが『聞こえない』と言っては一番前の席を陣取って
挙句、ノートを取りながら独り言もお手の物だ。
 
 
かと思えば、自分とそう変わらないであろう若人が黒板を写メったり、
他の授業に『うわ~鬼畜~』と言って自分は鏡を見ながら毛づくろいをして
『テストにスマホは持ち込み可ですか?』と言ったりする。
多種多様だ。
 
 
 
真面目に受けている自分が不思議な存在な気がしてきてしまう。
ともあれ、それが通信の面白さであり、不可思議さなのだろう。