言いたいことはすぐ言う

口が過ぎれば足を取られます。基本的にはWord2ページ程度

ながらオーバーホールと部品交換

初めてスマホフリック入力でブログを書いてみる。
ぶっちゃけ少しやりづらい


携帯はガラケーからスマホへと変化してきた。そして進化し続けている。

何だ突然と思うかも知れないが本当に突然で申し訳ない。


変化と進化。一文字で結構違う気がする。

例えば去年個人的大ハマりだったシン・ゴジラではその形態変化を描き出す様も素晴らしかった。
矢口が言うとおり多分あれは進化の類だろう。

…ので、自分自身の形態変化を考えてみた。
憶測と空想だけで考えると多分今第三形態だと思う。


第一形態『時代錯誤の年代不適合者』
絵本と漫画を同じ時に読み出したらしい私は
フォークソングをBGMに、手塚治虫先生目下、
昭和漫画全盛期の世界に浸っていた。

私は平成生まれのどっぷりゆとり世代であることを申し添える。

好きな曲が“22歳の別れ”
読んでる漫画が“バイレオンスジャック”とかいう
ある意味ヒャッハー小学生なので学校生活に馴染めるわけがない。

積もる話は多いが、ここでは省略する。
拾ったら恨みつらみの人間失格記事になってしまう
…が、いつか整理したい。


第二形態『堕落したい逃避行者』
何一つ身入れしなかった小学校中学年から中学時代だと思う。
もっぱらオタク気取りの中二病者と付き合ってた。


第三形態『構って道化師』
それこそ太宰先生の作品に出てきそうな被害妄想満載だが今の私かも知れない。
高校デビュー(※女子高)で社交的になった私は
今は立派な“構ってちゃん”になっていて、自虐的宴会トークという芸を披露している。


じゃあ『まだ次があるのか』と言われると
「ええ。“ぐーじ第四形態”です。」
…までは行かない状態だが、異変はある。

以前書いたブログ
guji0038.hatenablog.com
の通り、
周りに矯正計画を立てられ、職場で勝手に工期も決められ事業と化している。


多分第四形態は“矯正こじらせメンヘラ女子”だろう。
そろそろ職場総辞職ビームでも吐いてやろうかと思う。


ただ、あくまで変わるといっても、変化では無い。
第一形態の名残はしっかりと基盤として残ってるし、
どちらかというと“追加スペック”に近いのではないか。
ちょこっとずつオーバーホールして、使い物にならない部品以外はそのまま使う。

廃盤になってしまった部品はもう代替品になっていく。

そのうち全て新しい部品に変わるのだろうか。
まだそこまでの想像が出来ない。

私以上に変わって行くものの多いこの世界で。
普遍的な当たり前に沿うことすら難しい世の中で。