言いたいことはすぐ言う

口が過ぎれば足を取られます。基本的にはWord2ページ程度

心象写真

やる気の全線通行止め復旧めど立ちません。

仕事中、どうでも良いことを発祥に大切なことからどんどん離れていく時がある。 例えば,使っているマウスが赤色なのは自分が赤が好きだからで・・・赤って危険色だよな~。けどどちらかというと黄色の方が目立つのに。 電柱は黄色・・・信号機の黄色・・・…

夏が過ぎ二十歳過ぎ

“自由研究”自分にとっては余り好きではない言葉だ。 「何を研究すれば良いんだよ・・・」「朝顔の観察以外に何をすればいいんだろう。」そう思いながら毎年頭を悩ませていたのを思い出す。 “自由課題”で良いじゃないか。・・・とは言っても,文書を書くのは…

境界線の曖昧な引き方

男女間の友情・・・どころか親友まで成立する。・・・という人がいる。 男女間における「友情」と「恋愛」前にテレビで『脳科学的には男女間の友情は成立しない』という話題が出ていた。 ・・・・境界線って人それぞれじゃね? そもそも“友情”の定義がいまい…

死にかけの表情筋にAEDを

子どもの頃写真を撮られるのが大の苦手だった。 表情筋が死んでいるというか,どこか無表情であることに美徳を感じていた。 今になって分かるのは,表に出さない感情は誰も気づいてくれない・・・ということだ。 まぁそれは置いておいて,とにかく写真が苦手…

口を開かねばやってられない

くだらない・・・ とある集まりで“自由意見”という名前の愚痴吐きを聞き流しながら思う。結局霧散して実体化しない議論についてあーだこーだ話し合う時間だ。 毒にも薬にもならぬ言葉だが,物事の過剰摂取は大抵毒だろうと思う。致死量は水だって酸素だって…

結局みんな手探り口探り

自分は割と喋りすぎるコミュ障だ。 ・・・と思った時に「おや,そういえばいつから自分は変わったんだっけ?」と思う。以前は全くもって他人とお喋りしようなんて思っていなかった。 多分高校デビューだろう・・・が,切り替えスイッチを入れたのは何でだろ…

奇人変人それでも偉人

突然だが芸術・・と言われれば多分文学を選ぶと思う。 小説は割と好きだ。とはいえ,漫画の方が8:2ぐらいで多いのだが・・・ 音楽の好みはノリとテンションと気分で変わるし,絵については描くのも見るのもセンスが無い。ファッションは基本的に白と灰色が…

批評出来ないという批評

44年間続いてきた漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』が完結した。計200巻になったその大作を去年の冬のボーナスをはたいて全巻そろえた。 やっぱり偉大な作品は偉大なんだなぁと思う次第だ。 主要キャラクターは時を経ても変わらず,(両さん、中川さん、…

考えすぎも考え物

結構前に久しぶりに同級生とご飯を食べた。 私と2名の同級生。これまでの付き合いの中で、少ない“大抵のことを言える”人たちだ。 沢山迷惑をかけ、数えきれないほどの恩を貰っている。 内容は・・というと。職場の愚痴から始まり、結婚、就職。吐き出す内容…

理不尽を飲み下す。多分腹も下す。

久々に理不尽な事を言われた。・・・とはいえ世の中理不尽だらけだよなぁ~と思う。 理の雨を完全防水で弾く強い人は見たことがあるし,上の感情論で振り回される下っ端も多い。 ところで理不尽という言葉を手持の辞書で調べてみると, 『理にかなわない仕方…

一人の自由、二人の幸せ

前の職場の違う部署で一年入社が違う年上の後輩の結婚式に行った。上の一文を見ると“祖父の兄の娘のいとこの叔父の孫”みたいな感じで何だこりゃ思う。 ほぼ・・・というか全く接点が無さそうに見える。 去年,異動で職場が変わってっていうかそもそも違う部…

へそまがり高卒の証明の仕方

鹿児島ではまだ桜が咲かない。・・・・そんな鹿児島の貧相な桜を横目に『ふふ~ん』と得意げに桜が咲き誇っていた東京のど真ん中。 満開の桜の下、私は久々のスーツに身を包んで入学式に出席した。 年功序列と学歴主義の職場。「(よくまぁこいつに妻子供がい…

正露丸と夜のコンシェルジュ

高校時代のクラスメートと久々に会った。土曜日の昼過ぎ 実家でだらだらと漫画を読んでいた私に『今日飯食いに行こう。』と。連絡。 いきなりだったが、特に用事もなかったので快諾した。高校時代から全く変わらない無遠慮さに苦笑しながらもやっぱり嬉しさ…

薬をください。

地元紙の一面にその記事が載っていた。要約するとろくすっぽ患者を“診療せず”薬を処方していたとのことだ。無診察処方に当たるらしい。 その医師の科は“精神科”。その日、久々に知り合いの精神科の知人と会えたのでお茶に誘って聞いてみた。本当に偶然だった…

井の中の蛙、他の井を知らず

出不精の割に目立ちがりや。自信が無いのに人に会いたい。 あのアカウントの人は本当に存在するのだろうか。大抵のアカウントの人は「あぁ、何となくわかるな。」という感じだったし、初対面でもどこか打ち解けた雰囲気はあるもので、心地よかった。 少し社…

はじめてのおふかい

私が初めてオフ会に参加したのは某オカマとノンケのアルファツイッタラー二人が主催するオフ会だった。 選んだ理由は二つ。まず、日帰りで往復出来る距離にあること。これは当時、実家暮らしの自分が親から外泊を許可されていなかったからだ。 そしてもう一…

愛花咲くように

同級生に尊敬できる人はいるかと聞かれたら即答できる自信がある。“高校のクラスメート、アイカ(あえて名前を出させてもらった。)だ。”同級生には今は国家資格を取って看護師になって高給取りの友人もいる。しかしあの田舎のとある高校で出会った彼女が同級…

少年法を知ってた私から校長先生へ

私は余り“学校の思い出”が残っていないタイプだ。つい4・5年前の高校時代ですら思い出せないような学校嫌いな生徒だった。高校のクラスメートとかは「嘘だぁ~」と言うかもしれないが。 何だかんだで学校の先生にもピンキリあるし、斜に構えた、上から目線の…

敬意の対価を金銭でしか表せない私は

某芸人のネット炎上。発火元は自分。・・・それにしては燃えやすい。 同じ木でも一度燃やした木炭の方が燃えやすいのと同じ原理かもしれない。そもそも燃えた発端は・・・対価についてだったかな。 私のTL上での炎上と沈下は早い。炎上というより花火だ。 基…

都合が良いのは作られたものだけで

約束の時間に来なかったとかそんな軽いものから恋人を親友に取られたとか・・・裏切りの程度はあれど誰しも経験しているのではと思う。 私の好きな書、ダンテの「神曲」作中では裏切りの罪は最も重い。・・・だが、宗教的な話をしたい訳ではないのでここでは…

逃げなくて済む恥ならかいてこい。

12月22日。某洋服店中。前日、忘年会でしこたま係長に説教を食らった私は人生初めての経験をしようとしている。 その日の係長は妙に酒の周りが早かった。『お前、自分自身に対する女子力に対してネガティブだよな。』「え~そうっすか?」飄々と返すが内心ぞ…

中間で、曖昧な

鹿児島の冬はそこまで寒くない。 ・・とは言っても今日は最高気温が20℃というヒートテックすら脱いだ日なので多分温かい内に入るのだろう。 きっと北の方では私が見たことない雪景色が広がっているに違いない。 そんな私の住んでる気候はひとまず置いておい…

八方美人とプリンセス

私は基本的に人から嫌われることを極端に怖がる。特に同性から嫌われることはもっと嫌だ。さしずめ“関係依存症”という病名が付きそうだ。 職場の同僚がひそひそ話をしているだけで「(自分の悪口ではないか)」とか本当に思ってしまう。 だから基本的に八方美…