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ゴールデンウィークの座学に際し

今年こそはゴールデンウィークの集中講義を受けよう。

去年の夏のスクーリング授業を受けたときから決めていた。

 

2月の時点で予定を固め、大型連休後半の予定を排除。

その早すぎる決断と行動は大型連休間近に後悔となって重荷になった。

「(仕事が終わるわけがない。)」

仕事を伴侶としたような4月、甘く見積もり過ぎていた。

元号改正は抜きにしても、だ。

 

予想してたより大人数の出入りがあり、上も下も変わり、何よりも新卒が隣に来たということで業務時間は各方面への電話と、新卒への基本的な事柄を教えることで手一杯。

 

お偉方の会議の段取りを任され、(他では決して役に立たない)書類に次ぐ書類を作り、他方でミスをしては謝り、説明に時間を裂かれ、下準備をした基礎はイチからやり直し。

「(何故スクーリングを取ってしまったのか。)」

4月2日にはそんな考えがグルグル巡り始めたが、講義代と遠征費が惜しいので今更キャンセルなんかしたくはない。

 

かと思えば、実家からは「顔も見せないのか」と言われ、準備もままならず、1泊2日用のバッグには、Yシャツと下着の替え。教科書、筆記用具とノートのみの(最早)出張より身軽な上京となった。

※4泊5日である。

 

上京して会う友人の手土産は目下、Yシャツも上京先でアイロンをかける前提という手際の悪さだ。

 

 

 

結果。

仕事から強制的に引き剥がされ、パソコン画面が書籍に変わり、都会の交通(主に乗り換え)で久々に体を動かし、学生時代の生活スタイル(勿論、今より段違いに良い)に戻り

 

「(…寧ろ、こうでもしないと休まなかったかもな。)」

ふと、我に返る時間も出来た。

 

久々に“段取り”と“下準備”を考えずに頭を使い、腰を据えて人と話せる時間と夕食を取る。

 

仕事でノイローゼ気味の頭でぼんやり思ったのは

「贅沢だよなぁ…」だった。

 

仕事をしてなけりゃ勉強する金無いし、金が無けりゃそもそも上京出来ないし、人と会うのも金が要るし。

※個人的には面倒な飲み会とかは嫌いだが、会いたい人に会える機会は逃したくない。

 

講義の結果はまだ分からないが、多少の成果は出さねば周りの理解は得難いだろう。

因みに、帰宅翌日『冷房病』と『筋肉痛』で丸1日動けなかったのは次回までの反省点としたい。